プロフィール

これから自分の人生を生きようと思った時、お金のことは避けて通れないと気付きました。老後のこと、夫のこと、子供たちのこと。考え始めたら、まず自分の足元を固めなければと思ったのです。

2020年、コロナショックの年に投資を始めました。

タイミングとしては最悪でした。始めたと思ったら、いきなり暴落。含み損が膨らんでいく画面を、ただ眺めているだけでした。売らなかったのは、勉強していたからではなく、どうしたらいいか、わからなかったのです。

結果として、それが正解でした。

■ 小金持泰子、とはなにか

アラカン世代。来年で60歳。35年間、同じ会社に勤めた普通の会社員。

夫はもうすぐ70歳。息子と3人暮らし。華やかな資産家でも、FIREを目指す若者でもありません。

「定年まで働いて、老後はなんとかなるだろう」という昭和的な感覚を、2020年にようやく疑いはじめました。

■ 5年間で、何が変わったか

インデックス投資からスタートして、今は高配当株・オルカンなどのインデックス・国債を組み合わせたポートフォリオになっています。

暴落リスクに備えながら、配当金という「自分年金」を積み上げる戦略です。

おかげで、5年間で資産は大きく育ちました。来年の定年退職を、現実として考えられるところまできました。35年勤めた会社を、静かに、きれいに卒業するために。

■ このブログで書いていること

投資や資産運用の記録がメインだが、それだけではありません。

老後のこと。家族のこと。相続のことも、ぼちぼち考え始めている。子どもたちに少し残してやれるか。夫が先に逝ったとき、私はひとりで大丈夫か。そういう話も、正直に書いていくつもりです。

華やかではないけれど、地に足のついたアラカン女性のリアルを。

■ 投資の推奨はしません

このブログは、投資を勧めるためのものではありません。

ただ、同世代の女性に——「こんな普通の会社員でも、こうなれた」という記録を残したくて書いています。

2020年に始めた人間が、2026年にどこまできたか。その記録が、誰かの「やってみようか」のきっかけになれば、それで十分だと思っています。

投資は自己責任でお願いします。当ブログの内容は情報提供を目的としており、特定の銘柄・投資手法を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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